一枚テーピング研究会へようこそ
テーピングとは、主に固定用だと思われている方が多いのではないでしょうか?
伸縮性のテーピング(キネシオロジーテープ)は約25年くらい前に某メーカーより発売されました。その後、キネシオテーピング協会会長・加瀬建造氏がキネシオテーピング法を考案し、一気に世間の認知度を高めていきます。
一枚テーピング研究会・代表山田もキネシオテーピング法を学びました。固定用テーピング(ホワイトテーピング)ではなく、伸縮性のテーピングを主体とした貼り方と、製品そのものの可能性を追求する組織、それが一枚テーピング研究会です。
その貼り方を、広く全国の治療家の皆様に伝えるため、東京・大阪で定期的にセミナーを行っております。
詳しくは、↑上記[セミナー開催]ページや、←左記[セミナー日程]ページにて、ご確認ください。
一枚テーピング法とは
研究会・代表山田が、従来のテーピング方法と独自のテーピング理論を組み合わせて考案した、今までにない画期的なテーピング方法です。
従来のテーピング方法は、簡単そうでいて、実は覚えることがとても多いため、「正確に貼り、効果を出す」ことがなかなか難しいものでした。
難しい貼り方を取り払い、「一枚のテーピングだけで様々な効果を引き出す」という斬新な方法が、一枚テーピング法です。
伸縮テーピングを使った、身体のパフォーマンスアップを、体験してみませんか?
このサイトでは、基本的な考え方をご紹介していきます。
身体のしくみについて
まず、第一に人間の筋肉の機能というのは、関節(骨)を動かすということが挙げられますが、
他にも筋肉には関節を密着(圧着)させて関節を安定させるという作用もあります。
つまり関節を安定させながら動かしているという機能です。
そして第二に関節自体の安定なしには身体をうまく作用させるのは不可能です。
この安定性がなければ、歩行することはおろか、立つこともままなりません。
筋肉は単独で動くことはありえません。
必ずいろいろな筋肉と連動して動いている(収縮している)のです。
とりわけ関節をまたいでいる筋肉(二関節筋といいます)は連動性が上手くいかないと、
スポーツや日常生活にかかわらず動きの妨げになります。
ここでも「二つの関節をまたぐ」ということで、連動性が増しそしてパフォーマンスアップに
繋がる一要素になります。これは筋連結という考え方に則しています。
私がテーピングをする上で常に気をつけていることがあります。
それは「皮膚の動きを妨げない」ということです。
テーピングは皮膚に直接貼ります。その効果としては「筋肉の補助」「関節の安定」などが挙げられますが、
テーピング自体が筋肉や関節に直接つくことはありえません。当然、皮膚につきます。
そこで一枚テーピング法を考案した際にも「皮膚の動き」に注目しました。
人間の身体の特徴を踏まえつつ、
「皮膚」「筋肉」「関節」の連動性や関連性を最大限に考慮しながら、
出来上がったのが一枚テーピング法なのです。

